【鉄板】離乳食の初期に使いたい野菜まとめ!食べやすくするコツとは?

緑黄色野菜 離乳食

どうも、凪(ナギ)です。(@nagimd178)

離乳食でおかゆを食べさせていると、そろそろ野菜もやってみようかな?というタイミングは訪れます。

離乳食にどんな野菜を使ったらいいのかな?
まずは甘味のあるものが良いよ

厚生労働省の調査によると半数のママが甘味のある野菜を使っているようです。

赤ちゃんはお腹のいる時から、羊水の味を味わっていて、特に甘味があるのが実験で分かっているんですね。(母乳もミルクも甘味があります)

▼詳しくはこちらをご覧ください。

覗く赤ちゃん

【びっくり】赤ちゃんは羊水を飲む!甘い味の羊水が好きなんです!

2018年9月5日

なので甘味のある食べ物は赤ちゃんにとって食べやすいのは間違いないです。

月齢が低いうちは栄養面というより、食べやすさが大事です。

この記事では離乳食にどんな野菜を使っていいのか、どう作ったらいいのかなどをまとめたので、おかゆから次へ進みたいと思っているあなたは最後まで読んでみてくださいね!

▼こちらのブログにミキサーについて書いてあるので、読んでみてください。

この記事で分かること

・離乳食におすすめな野菜

・下茹でと裏ごしで食べやすくする

・無理に食べさせないこと

 


 

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離乳食には甘味のある野菜を使う

根菜類
甘味のある野菜って具体的にどんなものなの?
根菜系は甘味があって美味しいよ

普段の料理でも根菜類は煮たり熱したりすることで甘味が出てきますよね。

赤ちゃんにとっても食べやすいですから、まずはここから始めてみましょう。

さつまいも

焼き芋もそうですが、さつまいもは熱を加えると甘味が出て、とても美味しいです。

さつまいもは、ビタミンCや食物繊維が豊富です。

皮と端のまわりは繊維が多いので、ちゃんと剥いて水にさらしてアク抜きとしておきましょう。

かぼちゃ

かぼちゃはオレンジ色なので映えます。

皮は硬いので、一度レンジで温めると剥きやすくなります。

種もワタも取り除くのも忘れずに。

じゃがいも

じゃがいもはエネルギー源として、昔から重宝されている食材です。

ご飯やパンなどの主食の代わりにもなりますし、クセがないので、色んな野菜と組み合わせできます。

タマネギ

タマネギはそのままだと辛味があるので、「離乳食として大丈夫なの?」と心配なるかもしれません。

タマネギは煮込めば甘味がグッと出てきます。

カレーやステーキのソースを思い浮かべれば分かりやすいかもしれませんね。

にんじん

離乳食の野菜でいえば一番メジャーかもしれませんね。

彩りもよく、アレルギーの心配もないので、始めやすいです。

にんじん好きな赤ちゃんは多いんじゃないでしょうか?

大根

大根もクセがないので、様々な野菜と組み合わせることが出来ます。

出汁だけでも大根の風味が引き立つので、初期はこの方法でOK。

大根の葉に近い部分より真ん中の方が甘いです。

すりおろすと辛味が出てしまいますから、輪切りにして煮込んでから裏ごししてください。

かぶ

かぶは野菜の中でも火の通りが良いので、早く柔らかくすることが出来ます。

舌でつぶせるくらい柔らかいので、裏ごしがとても簡単に出来るのが大きいですね。

さらに味も甘いので、赤ちゃんにとってはとても食べやすくなってます。

 


 

離乳食に使える葉野菜

葉野菜
根菜系以外は何がいいの?
青菜みたいな緑黄色野菜ももってこいだよ

緑黄色野菜はビタミンがたっぷりです。

免疫力がアップしますので、免疫力が少ない赤ちゃんには貴重な栄養源です。

バランスよく摂っていきましょう。

ほうれん草

ほうれん草はβカロテンが豊富です。

βカロテンは体内にビタミンAに変換され、カラダの発育や肌の健康に効果があります。

ほうれん草はアクがあるので、一度茹でてから細かく切ったうえで裏ごししましょう。

裏ごしだと繊維が多いので残るのですが、慣れてきたらすりつぶしでもOK。

ブロッコリー

ブロッコリーは変色しやすいので早めの調理が必要です。

茎の部分は皮を剥いて茹でれば、柔らかくなって食べられます。

茎は捨てがちですが、可食部分だし、栄養もしっかり含まれているので。ちゃんと捨てずに調理しましょう。

小松菜

小松菜はクセが少なく、どんな食材でも合いやすいです。

小松菜は野菜の中でもカルシウムがトップクラス級に含まれているので、小さいころから食べたい野菜のひとつです。

キャベツ

キャベツは葉の部分の方が離乳食にしやすいです。

芯に近いと裏ごししづらいので、ちゃんと分けましょう。

ビタミンU(キャベジン)が豊富なので、胃に効き目が出ます。

白菜

こちらも葉を中心に調理することで裏ごししやすくなります。

出汁との相性がとても良いので、赤ちゃんにも優しい味を作れます。

 


 

離乳食に使うには野菜を下茹でする

茹でているブロッコリー
野菜は離乳食にするとき下準備はどうしたらいいの?
まずは熱を通すことだね

当然ですが、野菜は生のままだと食べられません。

茹でることで、クセが取れたり甘味が出たりします。

根菜系は水から茹でると柔らかくなるし、味も染み込みやすいですよ。

電子レンジは前にも触れましたが、火を通すとは違います。

もしかしたら赤ちゃんによっては、わずかな味の違いで嫌がるかもしれません。

我が家はこだわりを持って離乳食をしているので、基本的に鍋で調理してます。

ポイント

裏ごしするとより食べやすくなります。

水で調整しながらペースト状にしてください。

 


 

離乳食は様子見ながら進める

離乳食を食べる赤ちゃん
どれくらい食べさせたらいいの?
赤ちゃんの様子をみながら進めるのが大事だよ

離乳食の進め方やペースは子どもそれぞれです。

初期は10倍がゆをスプーン小さじ1~2杯ですが、慣れてきたら野菜です。

その野菜を食べさせるとき、赤ちゃんが嫌がったら無理せず食べさせるのは辞めましょう。

特に初めて口にする味は食いつきが良くないことがあります。

おかゆから味の薄い野菜から食べさせるのも赤ちゃんにとって食べやすいので、順番も大事です。

よだれの量がどんどん増えてきた

うんちの量が増えてきた

こうした症状が出てきたら野菜のレパートリーを増やしたり、1日2回食にしたりしてもいいでしょう。

注意

逆に与えすぎると、お腹を壊す可能性ががあるので、ほどほどにしましょう。

 


 

まとめ

赤ちゃんにとって母乳やミルク以外のものを口にすることは初めての経験ですから、練習が必要です。

まずは食べさせることではなく、味に慣れてもらうことが目的です!

野菜嫌いな子どもにならないように、この時期から色んな野菜を食べてもらいものですね。

 

僕の子どもは今のところ嫌いなものはなさそうですね~