【賢く買おう】離乳食の保存容器の選び方のコツ!オススメの容器6選!

保存容器 離乳食

どうも、凪(ナギ)です。(@nagimd178)

離乳食は毎日作るのは大変なので、小分けで冷凍保存が基本です。

その容器にも月齢によって使い方や選び方が変わってきます。

保存容器ってどんなのを使えばいいの?
最初は小分けパックみたいなものがちょうどいいよ

離乳食は月齢によって食べる量が違ってきます。

大きくなれば、その分食べる量は増えてくるので、保存容器も小さいままだと不便です。

でもいちいち買い替えたりすると、がさばりますよね?

それを考慮した上で賢い保存容器の選び方やインターネットの売れ筋商品も紹介するので、離乳食の負担をグッと減らしましょう!

この記事で分かること

・保存容器は離乳食が終わっても他のことに使えるものにするべき

・冷凍するときの注意点はとにかく衛生面

・保存容器はシリコンタイプ、製氷皿タイプ、タッパーなどがある

 


 

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離乳食に使う保存容器の選び方

考える女性
食べる量で容器を変えるのはおすすめしないよ
そういうもんじゃないの?

なぜなら買い替えの必要が出てくるからです。

容器を買ったけど、結局あまり使わなかった・・・なんて嘆くママはけっこう多いです。

離乳食の最初の頃は、赤ちゃんは全然食べられません。

量で言ったらせいぜいスプーン小さじ1~2杯程度です。

なので小分けタイプの容器が一番使いやすいです。

冷凍庫に保存しておいて、必要な分だけレンジで温める感じですね。

ただしずっとこれだと間に合わなくなります。

大は小を兼ねるので、ある程度食べられるようになったら、100ml以上のタッパーがオススメです!

100ml未満のタッパーは様々ありますが、中途半端なサイズのものはすぐに使う期間は終わってしまいます。

できるだけ長く使うことが賢いですよね!

ポイント

容器は離乳食以外の用途も視野に、ずっと使い続けることを念頭に購入しましょう

 


 

離乳食に使える!人気のオススメ保存容器6選

保存容器は別に100均でも良いんじゃない?
別にそれを否定はしないけど、品質とか離乳食の食べる量の変化による買い替えがあることはデメリットだと思うよ

ここで紹介する保存容器は離乳食以外にも使用用途があるものが中心です。

ムダな買い替えはせず、賢いお買い物しませんか?

小分け保存カップフリープ

これは離乳食を始めたての頃にピッタリです。

量も必要な分だけ冷凍保存出来ますし、がさばらないですよね。

シリコンタイプなので、このまま冷凍も出来れば、レンジで温めることも可能です。

冷凍するとケースに張り付いたり、器に移し替えたりするのがめんどくさいところ。

色合いもとても映えるので、赤ちゃんの視覚にも良い刺激を与えて食欲もそそることでしょう。

さらにはお弁当のおかず入れにも使える優れものです!

キチントさん ご飯冷凍保存容器

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離乳食用というより余ったご飯を入れるシンプルな容器です。

これはレンジの時に温めるときのムラをなくしてくれる構造になっています。

弁も付いているので、そこから蒸気を逃がしてくれわけですね。

ご飯はまとめ炊きする時ってけっこうありますから、こういったタッパーもあると、ずいぶん楽になるんじゃないでしょうか?

アンパンマン ライトコンテナ

こちらはアンパンマンの絵柄がとてもかわいいですね。

離乳食の後期くらいにあれば絵柄に対しても反応してくる頃なので、ちょうどいいです。

容器も離乳食以外にも使い道はありますから、子どもが大きくなってもおかず入れなどに使えることでしょう。

アンパンマンは小さい子どもなら男女関係なく大好きですよ(笑)

シリコン製氷皿 サラサデザイン

これもまたシックでおしゃれな容器ですね~

製氷皿なので氷はもちろんですが、離乳食を小分けで冷凍保存できます。

トレーが耐熱使用なのでオーブン料理にも応用が効く優れものです!

シリコンタイプのミトン付きなので、それも嬉しいポイントですね。

離乳食保存用 小分けパック チュチュベビー

このシリーズは色んなサイズのラインアップがありますが、120mlをおすすめします。

前にも触れましたが大は小を兼ねるので、早い段階で大きめの容器を買うのはアリです。

ムダな買い替えはしたくないですからね。

チュチュベビーは安心の日本製で、消毒も対応してますよ!

 


 

離乳食に保存容器を使うメリット

色んなタッパー
やっぱりまとめて保存できるのは大きいよね
それだけじゃないよ

離乳食はこだわってしたいけど、手間はかかってしまうもの。

その負担を減らしてくれる保存容器のメリットを整理してみます。

まとめて冷凍保存ができる

とにかくこれに尽きるでしょう。

離乳食を作るのはとても大変で、それを毎日となると骨が折れます(笑)

初期なんかが食べる量が少ないので、小分けのタイプとか製氷皿タイプがやりやすいですね。

鮮度が保てる

冷蔵保存だと日持ちしないし、味も落ちてしまいます。

しかし冷凍することで腐ることはありません。

とは言っても何週間も入れておくのは少し抵抗が出てきますよね。(大人が食べるわけではないですから)

3~5日くらいは目安にしておきましょう。

汁ものも冷凍できる

10倍がゆやペースト状の離乳食は冷蔵庫に入れておくとこぼれる恐れがあります。

出汁も同じで、しかも日にちが経つと味が落ちていきます。

そんなときに小分け冷凍しておけば、その心配はいらないですよね。

料理や弁当にも使える

実はこれが一番大きいです。

先にも紹介した商品もこの特性を持っています。

モノがかさばると何がどこにあるのか分からなければ衛生的にも良くないです。

最低限のモノで生活することが賢い選択です!

 


 

離乳食を冷凍保存するときは注意

フリージング
冷凍保存にも気を付けたいポイントがあるからね
単純に冷凍すればいいわけじゃないんだ

やはり赤ちゃんの口に直接入るものですから、衛生面は第一です。

それを考慮した3つのポイントを紹介します。

しっかりと空気を抜く

上記で紹介した容器は密閉型なので心配ないのですが、中には漏れたり容器もあります。

例えば冷凍保存した離乳食を保存袋に入れ替えるのであれば、空気を抜いてください。

真空は鮮度が落ちませんからね。

調理後すぐに冷凍する

作ったらすぐに容器にいれて冷凍保存です。

やはり常温で置いておくと雑菌が繁殖する可能性があるので、気を付けたいところです。

大人であれば内臓機能が整ってますが、赤ちゃんはまだ未発達です。

少しでも食の安全のリスクを減らしましょう。

庫内を整理する

これも衛生面で大事なことです。

どこに何があるのか分からないくらい庫内がパンパンだと賞味期限切れなどの恐れが出てきます。

それに冷凍の空気の入口を塞いだりすると十分な冷凍が効かないことだってあります。

余計な霜も付きますから、なるべく整理整頓した場所で冷凍保存しましょう。

 


 

まとめ

離乳食を作るのはとても大変ですが、その負担を減らしてくれるのがこの容器です。

我が家もこれで助かってます。

解凍する時はすぐなんで、赤ちゃんがぐずっていても簡単に離乳食の用意が出来ちゃいます。

製氷皿タイプやタッパーだったりと種類は様々ですが、なるべく買い替えが少なく済むように選んで買いましょう!

 

あなたのライフスタイルに合った容器を選んでくださいね