【毎日実践】絵本の読み聞かせの効果とは?コツを押さえて継続して読もう!

保育・知育

どうも、凪(ナギ)です。(@nagimd178)

絵本を読みながら寝付かせる、というのは昔ながらの風景かもしれませんが、実はコレ、子どもにとって良い影響を与えているんですよ。


絵本の読み聞かせは多くの効果が得られるんだよ
そんなにすごいの!?

絵本の読み聞かせというのは僕ら大人が思っている以上にスゴイんです。

この記事では絵本の読み聞かせする上でのメリットからコツまでを紹介していきます。

この記事で分かること

・集中力やボキャブラリーが増える

・集中できる環境を作る

・体勢を考えながら読んでみる

・コスパ的に図書館を利用するのが一番

 

\購入前に試し読みが出来る絵本サイト/

 

 


 

スポンサーリンク

絵本の読み聞かせの効果

脳
まずは効果について整理しよう
OKです!

ボキャブラリーが増える

絵本は色んな単語が書かれています。

それを知らず知らずのうちに子どもは聞いてるので、自然とボキャブラリー(語彙力)が増えていきます。

絵本を読み聞かせを続けているママの多くが一番実感している効果です。

集中力が養える

絵本をじっと見つめてるのも子どもからしたら集中しているわけです。

たまに興味ない本は見向きもしないもありますが・・・(笑)

色んな本を試してみれば、興味を示してくれる本はあるはずです。

想像力や表現力が豊かになる

子どもは絵本の「絵」と聞こえてくる「言葉」を情報処理して、「次はどんな展開になるのかな?」と考えていくものです。

さらには親と一緒に読むことで、喜怒哀楽を共有できるので、子どもも親の表情を読み取ってどんどん表情豊かになっていきます。

この延長線上で言えば、コミュニケーション能力が高まっていくことでしょう。

妻は、いもとようこさんの絵本がお気に入りです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

いもとようこの絵本

【大人気】いもとようこ絵本のおすすめ7選!優しい絵が子どもを魅了する!

2019年10月14日

 


 

絵本の読み聞かせのポイント

絵本を読む親子
読み聞かせにおいて、いくつかのポイントがあるから紹介するね
お願いします!

遅すぎないスピードで読む

基本的に赤ちゃんは絵本の絵しかみてません。

読むスピードが遅いと、子どもが飽きてしまうし、逆に早すぎると子どもの頭に情報が入っていきません。

速読術も立派な幼児教育の一環ですが、まずは丁度いいスピードで読むように心がけましょう。

感情的に抑揚をつけると、なおOK。

リラックスした状況の中で読む

やはり子どもが集中できるような環境は大事です。

寝る前やご飯を食べた後などが良いでしょう。

無理して機嫌が悪い時に読むことはありません。

あとは子どもの様子を見ながら絵本を読んであげてくださいね。

体勢

これは子どもによるかと思いますが、月齢や成長具合によって変わるでしょう。

うつ伏せ、横並び、抱きかかえ・・・色々あります。

子どもが好きな体勢とかありますから、それで読んでみれば、きっと長いこと集中してくれるでしょう。

 


 

絵本の読み聞かせはいつからいつまで?

本を読む子どもたち
絵本って何歳くらいから何歳までとかあるの?
我が家はお座りが始まってから読み聞かせをしてるよ

絵本の読み聞かせを始めるタイミングはお座りができるようになってからが丁度いいタイミングです。

お座りが出来れば、体勢的にも一緒に読めるからです。(お座り前だと仰向けになって、読みにくいです・・・)

3~4カ月頃にはモノを認識し出すので、そのあたりで初めて見てもいいでしょう。

そして読み終わりの目安は小学校入るまでで読み続けた方がいいです。

文字の読み書き能力は、個人差があっても5歳くらいで周りの子と頭打ちになります。

ですが絵本の読み聞かせによるボキャブラリーはそれ以降も伸び続けます。

学校に通えば、国語を習うわけですから、なおさら国語力が付くことでしょう。

三つ子の魂百までとはよく言ったもので、人間は5歳までの育て方や環境で、人格が左右されます。

ぜひこの間にたくさんの絵本の読み聞かせをしましょう!

 

\1000万人が利用する絵本サイト/

 


 

読み聞かせる絵本は図書館で借りよう

図書館
図書館ならたくさんの絵本を借りられるよ
わざわざ買う必要はないよね~

読み聞かせる絵本は図書館で十分です。

あれだけの種類を揃えているわけですから、毎週どれを借りようか悩むのが楽しくなってきます(笑)

本当に好きな絵本は買ってでも家に置いておくべきです。

我が家も10~20冊ほどは購入しています。

それに絵本は先輩ママから譲ってもらうこともしばしばありますから、こういった入手ルートも利用したほうが良いでしょう。

月齢や成長に合わせて、物語性がある絵本など選んでいきましょう。

補足ポイント!

図書館はもちろん、お近くの児童館や福祉センターなどでも絵本の読み聞かせの集会を開いてるので、ぜひ積極的に参加しましょう。

 


 

絵本の読み聞かせの効果まとめ

絵本の読み聞かせというのは大人が思っている以上に子どもへの影響が絶大です。

ただ機械的に読むだけでは効果がありませんから、親子そろって楽しめる事が最大のポイントです。

子どもが興味を持ちそうな本は繰り返し読んでもOK。

月齢に合った絵本を選ぶのが第一歩でしょう。

 

絵本の読み聞かせは「冊」ではなく「回数」で数えよう!

 

\購入前に試し読みが出来る絵本サイト/