【簡単】ミルク作りにウォーターサーバー!安心安全だから赤ちゃんも飲める!

ミルクを飲む赤ちゃん その他

どうも、凪です。(@nagimd178)

赤ちゃんのミルク作りって1日何回もするから、けっこう手間がかかりますよね?

いちいちお湯を沸かして、流水で冷やす・・・なんてやってらんない!となる気持ちは分かります。

赤ちゃんのミルクにウォーターサーバーの水を使っても平気なの?
もちろん大丈夫だよ!実際やってみた思ったことを書くね

結論から言うとミルクにウォーターサーバーの水を使うのはOK。

僕の子どもも混合の時は、使っていたので、その便利さに魅力を感じました。

ウォーターサーバーを使うことでミルク作りにかかる時間をグッと減らせます。

そうすればどんなに楽なことか・・・

精神的にも時間的にも余裕が生まれますから、育児のストレスも和らぐことでしょう。

便利なものにはデメリットもつきものですから、そのあたりも包み隠さず、書いていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事で分かること

・ウォーターサーバーは軟水だから安心安全

・熱湯も出るから時短でミルク作りが可能

・コストはかかるが、それに見合うメリットがある

 

▼人気のウォーターサーバーはこちらをご覧ください。

ウォーターサーバー

【子育て世代向け】人気のウォーターサーバーまとめ!賢い選び方も紹介!

2019年6月23日

 


 

スポンサーリンク

ウォーターサーバーでミルクを作るコツ

ミルクを飲む赤ちゃん
ウォーターサーバーでは具体的にミルクをどう作るの?
熱湯と水を6:4くらいの割合がちょうどいい温度になるよ

まず最初に粉ミルクを哺乳瓶に用意したら熱湯で溶かします。

100ml作るのであれば、60mlの目盛りまで熱湯を注ぎます。

残りの40mlを冷水で足せばもう完成です。(あっという間!)

少し熱めに作るのがポイントで、もしミルクが熱かったら水道水で冷やせばいいだけですから。

温かったら、熱湯を注ぎ足して、結果、ミルクの量が増えてしまいます。

なのでミルクをウォーターサーバーで作るときは、熱湯と水を半々で割るのではなく、少し熱湯を多く入れることを覚えておいてくださいね。

 


 

ウォーターサーバーでミルク作りが楽になる

ウォーターサーバー
これは我が家が使っているウォーターサーバーだよ。泣き出してからでもすぐにミルクが作れる!
泣き出しちゃってからだとなかなかね・・・

子どもがお腹を減らして泣いている時、早くミルクをあげたいですよね?

泣き始めならともかく、そのままにしてしまうとギャン泣きします(笑)

初めての子どもだったり、慣れない育児で他の事に気を取られていると、すぐにミルクを作ることはなかなか難しいでしょう。

そんな時にウォーターサーバーを使うことで、赤ちゃんを待たせずにすぐミルクをあげられます!

何といってもすぐに熱湯が出ることでしょう!

泣き始めてからミルクを作っても間に合わない時は時としてあります。

ギャン泣きでもされたら、親である僕らはいろいろと辛いです・・・

やはり、授乳はタイミングですから、赤ちゃんがそろそろお腹が空いて泣くかな?と思うときにミルクを飲ませてあげたいのが親心ですね。

 


 

ミルク作りにウォーターサーバーの水が最適な理由

注がれる水
ウォーターサーバーの水は安心だからミルクに使えるってこと?
それもそうだけど、お手軽な部分も理由のひとつだよ

「赤ちゃんのミルクにウォーターサーバーの水を使ってはいけない」と聞いたことはありませんか?

そもそも日本におけるウォーターサーバーの水のほとんどが軟水です。

というより日本の水は軟水です。(一部の地域では硬水)

ミネラル分が少ない軟水なら赤ちゃんの内臓の負担が少ないからです。

逆にミネラル分が多い硬水は赤ちゃんに負担をかけてしまうので、好ましくありません。

WHO(世界保健機構)によると、目安は1リットルあたり硬度120mgまでが軟水に値します。

(エヴィアンやヴィッテルは硬水なので注意)

ポイント

ミルクを作るには軟水かミネラル分がない純水のどちらかを使いましょう!

 


 

ミルクを軟水にするメリット

自然の湧き水
ウォーターサーバーの水は軟水ってことが分かったけど、良いことってあるの?
お腹をこわすことがないことかな

硬水だとミネラル分が多く、臓器が未発達な赤ちゃんからしたら、過剰摂取になってしまい、お腹をこわしてしまう可能性があります。

軟水はその心配がないので、安心ですね。

赤ちゃんの体調不良になり得るリスクをひとつ減らせるのは大きいと思いますよ。

 


 

ウォーターサーバーのデメリット

ウォーターサーバーでは具体的にミルクをどう作るの?
デメリットはとにかくコストがかかることだね

こればかりは否めません。

メーカーごとに料金は違うものの、およそ3,000円~4,000円が相場です。

水の在庫状況を見て、配達をスキップすることで、毎月の負担を減らすことは可能です。

しかし便利なものというはお金がかかるのが世の常。

生活が楽になるための必要経費と考えれば、出してもいい範囲の金額だと考えます。

他にも電気代などかかりますから、コストに見合ったメリットが自分の生活の中で見出せるかが重要です。

▼ウォーターサーバーのメリット・デメリットはこちらをご覧ください。

ウォーターサーバーの水

【体験談】ウォーターサーバーのメリットとデメリット!子育て世代に必要?

2019年6月10日
注意

美味しい水を飲みたい!という目的だけでの購入はオススメしません。

ウォーターサーバーでどうやって生活を楽にするのかを考えることです!

 


 

ミルクにウォーターサーバーまとめ

最後にもう一度言いますが、ウォーターサーバーの水はミルクに使ってOKです。

軟水ですから安心安全で赤ちゃんにもやさしいんです。

ウォーターサーバーがあれば、ミルク以外にも活躍のシーンは多々あります。

コストは確かにかかりますが、それに見合うメリットがウォーターサーバーにはあります。

ミルク作りをもっと楽にしたいと考えてるのなら、ウォーターサーバーの購入を考えてみてはいかがでしょうか?

 

僕は独身時代から使ってます!