【簡単】台所育児で子どもを育てよう!おすすめの本とすぐに実践できる方法

野菜とまな板と包丁 保育・知育

どうも、凪(ナギ)です。(@nagimd178)

育児をしていると様々なことにアンテナを張るようになりますよね。

そこで、台所育児という言葉を耳にしたことありませんか?

台所育児って何?
小さいころからキッチンに立つ習慣を付けることだよ

台所育児というのは「小さいころから台所に立って、食の大切さと生きる力を学ぶ」ことです。

子どもの「やりたい」という気持ちを五感で引き出すんですね。

この台所育児を積極的に行えば、将来子どもが自主的にキッチンで料理を作ったりしてくれるようになります。

この記事では、そんな台所育児のことがよく分かる本と我が家が実践していることなどを紹介します。

けっこうピンポイントな分野なので、ぜひチェックです!

こんな人に読んでほしい

・台所育児って何?

・台所育児を理解できる本が知りたい

・台所育児ってどんなことをすればいいの?

 


 

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なぜ台所育児なのか

子どもたちと料理する母親
色々な背景があるけど、食に対する意識を早いうちから覚えてほしいと思ってる親が増えてきているね
なるほどね~

台所育児の目的はひとりで料理を作って、生きていく術を学ぶためです。

簡単でも良いので、自分で料理を作ったという達成感が自信につながっていくのです。

台所育児は特に何歳から始めるというのはありません。

子どもがやりたがってる時が始め時なんです。

危ないからと言って、台所に入れさせないというのは子どもの好奇心を閉ざせてしまうことに繋がります。

実際に包丁を握らせるわけではないのですが、簡単な軽作業やものを触れさせる程度で良いと僕は考えてます。

成長して大きくなってきたら、出来ることを増やしていって、子ども自身が出来るようになったら褒めてあげましょう。

▼おすすめの子育て本はこちらにまとめてあります。

親子の手

【保存版】おすすめの子育ての本10選!保育士の妻が厳選したもの紹介します

2019年12月17日
ポイント

単なるお手伝いではなく、食を通して自主性を引き出す育児方法です!

 


 

我が家が実践する台所育児

根菜類
台所育児って具体的な取り組みってなんかあるの?
まずは簡単なことから始めよう

とは言っても具体的に何をすればいいのか?

僕の子どもはまだ1歳なので、出来ることなんてたかが知れてますが、それでも我が家がやってることを紹介しますね。

野菜を触らせる

僕の子どもはとにかく何にでも興味を持って、手に触れようとします。

スーパーで買ってきた野菜はとりあえず野菜室に入れないで、そのまま子どもに渡してます。

特に何かをするわけではありませんが、まずは野菜を知ってもらうことがスタートなのかな、と考えてます。

ザルや調味料を触らせる

我が家のキッチンは足元に引き出しがあって、そこにザルや調味料、乾物など色々あるので、引き出しを開けたままにしてます。

そうすると子どもが寄って来て、色々散らかします(笑)

ただそこは止めるではなくて、温かい目で見守らなければなりませんよ!

手を洗う

これはある意味、基本なことかもしれません。

外から帰ってきたら、抱っこしながら手を洗ってあげます。

一応僕も食に携わる仕事をしている手前、料理をする前にまずは手洗いということは子どもにも教えていきたいですね。

 


 

台所育児は難しくない

キッチン
台所育児の第一歩はキッチンに子どもを入れさせること。ただこれだけだよ
そんなに難しく考える必要はなさそうだね

とにかく子どもをキッチンに入れてあげましょう。

子どもが小さければ、危なくないものから触らせるだけでも十分ですし、ある程度大きい子だったら一緒に料理の手伝いをすれば、まさに台所育児です。

例えば

・野菜を一緒に洗う

・野菜のヘタ取り、皮むき

・鍋や調味料を取って来てもらう

・餃子のタネを一緒に作る

何でも構いません。

思いつくだけでもまだまだありそうですね~

餃子なんて鉄板な気がします(笑)

普段からキッチンで手伝うことで、自主性が芽生えてきますから、子どもにとっても有益だし、ママパパからしても将来、子どもが家事の戦力になってもらえるというメリットもあります。

小さなことから実践して、出来たら褒めてあげましょう。

 


 

台所育児のおすすめの本

台所育児の本はどんなものがあるの?
いくつかピックアップしたから紹介するね

坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を

こちらは元祖的な本でして、1990年の発行ですがロングセラーとなっています。

時代的にはまだ「食育」という言葉はありませんでしたが、まさに取り組み自体はそれです。

まだ1歳から包丁に触れさせるのは抵抗がありますが、著者曰く子どもは大人が思っている以上に繊細で器用だと言っています。

大人が細心の注意を払っていれば包丁も火も大丈夫だとか。

個人的にはまだ1歳の子どもに包丁はまだ早いかな~と考えているので、触れるものからやっています。

後半は子どもも出来るレシピ特集なんかもありますよ。

こういった子ども用の包丁もあります!3歳かららしいですが、大人も使いやすいです!

こどもキッチン、はじまります。 2歳からのとっておき台所しごと

イラスト付きでとても読みやすく、ユーモアのある著者の体験談が書いてあります。

実践できる内容としても「これなら簡単にできそう」と思わせてくれます。

2歳だと一緒に料理を作ることは難しいかもしれませんが、決して料理をすることだけが台所育児ではありません。

この本では、「台所しごと」として子どもの「やりたい」を育ててくれますよ!

ところどころ笑えるページがあって、読みやすいですね!

▼食育の本はこちらをご覧ください。

積み重ねられた本

【厳選】おすすめの食育の本6選!幼児と小学生の家庭別にまとめてみた!

2019年8月26日

 


 

台所育児まとめ

台所育児はとても簡単で、料理をしなければいけないわけではありません。

我が家みたいに子どもが小さければ、モノを触らせるところから始めれば十分です。

料理上手になることが目的ではなく、あくまで自主性を芽生えさせることです。

将来、料理を自発的に作るようになってくれたら親としても嬉しいですよね!

まとめポイント

・台所育児は自主性を育てることが目的

・何歳からでも初めても良い

・まずはモノや食材を触らせることから

 

ところどころ笑えるページがあって、読みやすいですね!