【鉄板】離乳食は昆布だしが一番!作り置きと冷凍保存で楽にしちゃおう!

だしをすくうお玉 離乳食

どうも、凪です。(@nagimd178)

離乳食は最初、味付けなしで食べさせていくのですが、だんだんと食いつきが悪くなっていきます。

そうなったらだしで味付けする時期です。

離乳食はだしが命なんですよ!

それもいいけど、味気がないよね。だしは食材の味を引き出してくれるよ

例えばみそ汁。

みそだけを溶かしただけじゃ美味しくないですよね。

ちゃんとだしを作ってからみそを溶かします。(だし入りみそは別ですが)

それと同じで赤ちゃんにもだしを取ることで、味を覚えてもらうことになります。

この記事では離乳食にはどんなだしが良いのか、どうやって作ったらいいのかを紹介します。

この記事で分かること

・だしの種類

・離乳食にだしを取り入れるタイミング

・だしの取り方

・昆布だしは母乳と同じ成分

▼赤ちゃん用のだしです。

 


 

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離乳食にだしが必要な理由

離乳食用のだし
全部にだしを使わなくちゃいけないの?
そんなことはないよ、初期は必要なしかな

特に離乳食を始めたての頃は味付けはいりません。

おかゆのみです。

おかゆそのものを何も入れずに食べさせてあげてください。

月齢が進んだら、だしを使って味にアクセントを付けるようにしていってください。

だしを使う目的は、何も素材の味を引き立たせるのもそうですが、赤ちゃんに味を覚えてもらうことです。

舌を育てると言いますが、慣れてきたらどんどんだしを使って行きましょう!

ポイント

・初期にだしは必要なし

・顆粒タイプは使ってはいけない

・だしは作り置きすると楽

▼だしと野菜で味に深みが出ます。あわせてこちらもご覧ください。

緑黄色野菜

【鉄板】離乳食の初期に使いたい野菜まとめ!食べやすくするコツとは?

2019年5月13日

 


 

離乳食のだしの種類

だしは食べ物によって変えた方がいいの?
好みだけど、色々試してみるのもOK

だしには色々種類があって、昆布、かつお、干ししいたけ、煮干し、野菜、ささみです。

素材によって使うだしを変えてみるのもいいですよ。

鉄板はかつおと昆布ですね!

僕は昆布を一番おすすめします

なぜなら昆布には母乳同じ成分のグルタミン酸が入っているからです。

またアレルギーの心配がないのも安心です。

国が指定している特定原材料7品目とそれに準する推奨20品目に入っていません。

また栄養バランスを考えて、以下の食品グループから1種以上を選んでだしを使ってください。

【エネルギー源食品】

穀類・いも類・麺類など。

体力を付け、体温を保つために必要な糖質を多く含む食品群です。

【ビタミン・ミネラル源食品】

海藻・きのこ・野菜・果物など。

カラダの調子を整えてくれる食品群です。

【たんぱく質源食品】

肉・魚・卵・乳製品など。

赤ちゃんの成長に必要不可欠で、カラダを構成する食品群です。

これらの食品をトロトロにさせたり、細かくして、だしと合わせてください。

だしは大人にも使える万能スープです!

ポイント

離乳食初期では魚がまだ食べられないので、昆布だしにした方が効率よくたんぱく質が取れます

 


 

離乳食に顆粒だしはNG

ビンに入った顆粒だし
めんどくさいからと言って顆粒タイプのだしはダメだよ
え、やっぱりダメなんだ・・・

それは顆粒タイプだと塩分と化学調味料が多いからです。

味が濃いものを赤ちゃんが好むようになってしまったり、何より赤ちゃんの肝臓機能がまだ未熟ですし、将来、生活習慣病のリスクを高めてしまいます。

離乳食は毎日、口に入れて積み重ねるものですから、自然食品に徹するべきです。

中には赤ちゃん用だしも売っています。

これらは無添加で食塩も不使用という天然のだしで、赤ちゃんにも安心して使えます。

だしを取るのって、正直言うとめんどくさくないですか?

普段の料理に市販のものに慣れているためか、昆布や鰹節から取るのには少しばかりの抵抗ありますよね(笑)

そんな時はこういっただしパックがあれば離乳食の負担はグッと減ります。

もちろん大人用としても使えますが、ちょっと味気ない・・・というレビューはあります(笑)

 


 

離乳食に使うだしの取り方

鍋と昆布
出汁って取ったことないから、どうやって取ればいいか分からない!
まずは鉄板の昆布だしから説明するね

①だし用昆布1枚に対し、水1リットルを用意する

②昆布の表面を布巾で軽く拭く

③寝る前にボウルに水を入れて昆布を浸し、冷蔵庫へ保存

④翌朝、鍋に中火にかける

⑤沸騰する前に昆布を取り出して完成

以上が手順になります。

昆布はスーパーの陳列棚を見ると、たくさんありますが主に食用とだし用があります。

だし用昆布の方が成分も多く含まれており、厚みもあって味に深みが出ますから、やはりこちらの方でしょう。

ポイントはふつふつとしてきたら、昆布を取り出すことです。

何も1リットル全てを離乳食に使うこともないので、普段の料理にも使うといいですよ。

注意点

沸騰してからだと、昆布の成分が必要以上に溶けだし、うま味が損なわれてしまいます。

 


 

離乳食のだしは作り置く

製氷皿で凍っただし
でも毎日だしを取るのはさすがに心が折れる・・・
毎日作ると大変だから、冷蔵か冷凍保存をした方がいいよ

本格的にだしを取るとなると、面倒に感じてしまいます。

なので作り置きをすることで、負担を減らしましょう。

目安として冷蔵なら2~3日、冷凍なら3週間は保存できます。(常温だと味が劣化していきます)

製氷皿に入れて冷凍保存すれば、使いたい時だけ必要な分を取り出せるので便利です。

これはただの製氷皿ではありません。

耐熱性も兼ね備えているので、オーブンでも使えるのです!

オシャレな一口サイズのパンや肉料理、冷蔵で押し寿司やゼリーも作れるので一家に一台ですね!

(シリコン製のミトン付き)

▼人気の保存容器はこちらの記事です。

保存容器

【賢く買おう】離乳食の保存容器の選び方のコツ!オススメの容器6選!

2019年5月15日

 


 

まとめ

だしを離乳食に取り入れるタイミングは食べムラが出てきてからです。

味なしのおかゆに赤ちゃんが飽きてきます。

特に昆布は母乳と同じ成分が入っており、アレルギーの心配もないことから、始めるには持って来いの素材です。

市販のだしはやはり使うべきではありません。

子どもにあったペースで離乳食を進めていきましょう!

 

迷ったらまずは昆布と覚えておきましょう!