【秘訣】料理が上達するための7つの心得!苦手意識を克服しよう!

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どうも、食生活アドバイザー2級を持っている凪(ナギ)です。(@nagimd178)

料理のレパートリーを増やしたい、上手になりたいと思っている人はけっこう多いと思います。

料理があまり得意じゃないからな・・・何とか上手になるコツとかあるの?
急には上手にならないけど、心得を知っておくだけでも違うよ

特に独身時代の食生活なんて、ひどいもので、毎日コンビニ弁当か外食でした。(それでも月に2、3回は自炊してました)

まあ男の一人暮らしなんてだいたいこんなものですよね(笑)

そして結婚してから意識が変わって、家族のためにと料理に励んでいたら好きになりました。

食生活アドバイザーを取得したのも結婚してからです。

仕事から帰る時間が遅くても、5~10分くらいの簡単なものなら作ってます!

料理が「出来る」のと「上手に作る」のは違います。

僕がどうして料理に目覚めたのか?

体験談も含めて、そのコツを教えちゃいます!

 

こんな人に読んでほしい!

・料理が苦手なママ

・家事を手伝いたいパパ

・食生活を正したい人

 


 

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1週間分まとめ買いをする

これは我が家は一番やっている手法です。

毎日あれこれ献立を考えるのって面倒くさくないですか?

1週間分まとめて食材を買い込んでおけば、買い物の時間を減らせるし、食費も少なく済みます。

それに僕ら夫婦は野菜に関してはスーパーではなく、野菜直売所で買うようにしてます。

その方が安いんですよね~

家族分を1週間分となると4000~5000円くらい行くでしょうし、量もかなり多いことでしょう。

パパが率先して買い物に行った方がママも助かるはずです。

スーパーは「安さ」「近さ」が肝ですね!

まとめ買いするメリット

・食費が軽減できる

・買い出しの時間を減らせる

・家族との時間を増やせる

 


 

レシピで基本形を押さえる

一番王道なのが料理の基本となる「型」を覚えて、そこから応用を効かせて幅を広げていく・・・といった感じです。

本でもネットでも、美味しい料理レシピが溢れていますし、アプリでお手軽に見れます。

それに料理の「さしすせそ」の単語とそれぞれの意味も覚えていきましょう。

砂糖(さ)

甘みが染み込むには時間がかかるので最初に入れる

酒も臭みを取るという意味で最初に入れる

塩(し)

浸透圧が高く、食材から水分を引き出すので、味付けの最初の方に入れる

酢(す)

早くに入れて加熱しすぎると酸味が飛んでしまう

醤油(せ)

最後の仕上げに入れる

味噌(そ)

醤油と同じで、最後の仕上げに入れる(みりんも)

これは入れる順番ですが、必ずしも順番通りに調味料いれなくてもいいです。

僕はガン無視です(笑)

料理は味で覚えさえすれば、もう出来たも当然です。

 

レベル1 レシピを見ながら作る

レベル2 レシピを見ないで数品作る

レベル3 レシピの分量だけで味が分かる

レベル4 自分でレシピを考える

これが料理上手のステップアップです!

 


 

失敗を重ねる

何事においても失敗は大事です。

そこから学ぶものがあるから次に活かせるんです。

料理も失敗したら、それをしなければいいだけの話です。

例えば、大根と豚肉の蒸し料理を作っていたのですが、かなり焦がしてしまったのを覚えています。

その原因は水自体そんなに入れてなくて、弱火を中火にして、しかもトイレに行ってしまったからです(笑)

キッチンに帰ってきたら、そりゃもう煙モクモクです・・・

目を離してしまったというのもありますが、よくあることです(笑)

ちょっとアホでしたが、次蒸し料理をするときは弱火で様子見る、と学べたわけです。

 


 

安いだけでは買わない

冷蔵庫の余りを使って美味しく作るというのは高度の技術です。

初心者がやって出来るようなことではありません。

見切り品だと鮮度は落ちてしまいます。

お財布には優しいですから、僕もちょいちょい買ってますよ。

でも美味しいお肉を使った料理はやっぱり美味しいです。

100g98円と300円じゃ味わいもうま味も違います。

料理も初期投資が必要です。

ちょっとばかり高級な食材や調味料を使うことで、料理の腕はカバーは出来ます。

家族に美味しいものを食べさせたいのなら、少しはお財布の紐を緩ませてみてはいかが?

 


 

自分が食べたい料理を作る

個人的にはこれが一番重要だと思っています。

本やレシピを見ても色んな料理が並んでいて、結局迷ってしまうことがあります。

だったら、自分が一番食べたい料理を自分で作ればいいんです。

家族から「何食べたい?」と聞くのではありません。

あなた自身が今、食べたいものです!

作った料理を家族なり友人なりに出してみて、感想を聞いてみましょう。

「美味しかった」と言ってもらえれば、作った甲斐ありますもんね!

それを十八番にして、また次の料理へとレパートリーを増やしていきましょう。

 


 

インスタグラムで発信する

Instagramは写真や画像にめっぽう強いですから料理の写真をアップし続けるのもアリでしょう。

せっかく作ったのだから、記録として残したいというキッカケで始める人はけっこう多いです。

デフォルトで入っている写真アプリよりも料理専用のアプリで撮るとよりキレイに映ります。

僕はインスタはしてないのですが、出来がいいやつはFoodieというアプリで撮って保存はしてますよ!

SNSで発信すると「人に見られる」という意識が働いて自然と見栄えが良くなります。

イイネやコメントが付いたりすると嬉しいですよね!

 

僕はTwitterで料理の写真を何回か上げたことありますが、反応は鈍かったです(笑)

 


 

楽しく作る

結局はコレなんですよ、はい。

イヤイヤ作っていたら続かないだろうし、料理も不味くなります。

料理に愛情を注ぐとはよく言ったもので、気持ちが味に表れるんですよね。

共働きだとなかなか家事だの料理だのに多くの時間は割けません。

疲れて帰ってきて、「あ~作るのメンドクサイ・・・」となる気持ちも分かります。

帰りにお惣菜を買ってきて、ご飯炊いて、インスタントでもいいからみそ汁を作るだけでも十分です。

夫婦で協力して、「食」を楽しみましょう!

 


 

まとめ

僕もこれらを実践していって、今に至ります。

僕は不器用なんで、野菜とかブツ切りですが(笑)

MOCO’sキッチンとかあんなイメージの料理に近づけたいですね~

まだまだ精進中です。

いつか子どもの離乳食とか作ってみたいですね~

僕は「衣食住」の中でも「食」にはこだわっていきたいと考えています。

これからの時代はロボットだのAIだのでキッチン事情は変わっていきますが、料理を楽しむという「心」の部分は普遍的であり続けると思います。

家族のために、料理やってみませんか?

 

片付けするまでが料理ですよ!