【保存版】おすすめの子育ての本10選!保育士の妻が厳選したもの紹介します

親子の手 保育・知育

どうも、凪(ナギ)です。(@nagimd178)

子育てに関する書籍って数が多すぎて迷うことありませんか?

子育て本ってピンキリだし、何を選んだらいいか分からない・・・
僕もそうだったけど、妻が保育士だもんで、妻のオススメを聞いたよ

僕の妻は保育士なので、妻の意見を聞きながら本を探しました。

やはり保育士ならではの観点というものが少なからずあり、感心させられます。

それらを参考に2つの年代に分けて計10冊の本をピックアップしたので、ぜひ参考にしてください。

こんな人に読んでほしい

子育ての本の何を選んだらいいか分からない

保育士が何を考えているのか知りたい

子どもをどう育てていいか迷っている

▼合わせてこちらもご覧ください。

女の子を抱っこする母親

【楽勝?】保育士ママだって子育ては不安!保育と子育ては一緒じゃない!

2019年4月11日

 


 

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子育て本の選び方

まずは本の選び方のポイントを押さえよう
そこは重要だよね

星の数ほどある子育て本を選ぶ時に意識してもらいたいポイントがたったひとつだけあります。

それは「何に悩んでいるか」です。

あなた方夫婦の目的を洗い出しして、それに合った本を選ぶのです。

・教育方針を定めたい

・月齢や年齢別の子育て論を知りたい

・病気や健康について知りたい

・初めての離乳食で進め方が分からない

例えば第一子で、何もかもが分からないというのであれば、子育てのいろは的なものいいでしょう。

基礎が学べる入門書のようなものが一番しっくりきます。

もう少し噛み砕いて、月齢や年齢別までの詳しい教育方法を知りたければ、〇歳までの保育などの本がぴったりです。

他にも離乳食や遊び方など、挙げたらまだまだいっぱいあります。

悩み別に沿った本というのは、ちゃんと存在しますが、子育ては思い通りにいかないものです。

あくまで本は補助的なものであって、一番は自分の身をもって学ぶことです。

ポイント

なるべく図解やイラスト付きの方が見やすくオススメです!

活字に読み慣れてないと文字だけでは疲れます(笑)

 


 

【乳幼児向け】保育士の妻が選ぶおすすめの子育て本

保育士である妻が選んだ本を乳幼児と就学前の2部に分けて紹介するね
要チェック!

0歳児とのあそびかた大全

この著者である汐見稔幸氏は妻がとても参考にしている人です。(臨床保育の専門だそう)

たくさん本を出版していますが、その中でもこれは可愛いイラストが人気の理由のひとつでもあります。

0歳児の遊び方って、保育士でも分からないもので、特に初めて育児するママ・パパからしたらもってのほかです。

僕もこれを読んでたくさん遊びましたし、なぜ赤ちゃんに声とマッサージをしなければならないのかが理解できました。

たくさんの言葉がけ、覚えやすいメロディー、赤ちゃんの脳に良いとされる動きなど全てが詰まった1冊です!

0~3歳 能力を育てる 好奇心を引き出す

また先ほどと同じ著者ですが、この本は特に人間形成をするのに重要とされている0~3歳に的を絞って書かれています。

いかに自主性を持たせていくのかを分かりやすく解説しています。

自分に自信を持つことで、子どもの成長の可能性を無限にしてくれます。

三つ子の魂百までと言いますから、この年齢に焦点を当てた本は、特に第1子で子育ての何もかもが分からないプレママ・プレパパにぜひ読んでほしいです。

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

恐らくほとんどのママが悩むであろう「赤ちゃんの寝かしつけ」に焦点を当てた本です。

新生児は2~3時間おきに授乳しなければなりませんし、6カ月くらいになれば夜泣きが本格的になってくればとゆっくり眠れません。

そんな悩みを解決してくれるのがこの本であり、保育関連書籍では異例の15万部を売った実績のある本なので、ベストセラーです。

赤ちゃんの寝かしつけを上手にしたい、自分の睡眠を少しでも多く取りたいというママパパ向けとなっています。

はじめてママ&パパの育児―0~3才赤ちゃんとの暮らし 気がかりがスッキリ!

これは長らくベストセラーに入るほど人気の本です。

やはり鉄板というべきか、育児のいろはを教えてくれるやさしい内容となっています。

先輩ママの言葉に励まされる読者もけっこう多く、イラストや月齢別で赤ちゃんの接し方やホームケアなどのことが多岐にわたって書いてあります。

もちろんパパにもよく読まれてるので、ご夫婦で出産前に予習がてら読むのも良いですよ~

発達がわかれば子どもが見える―0歳から就学までの目からウロコの保育実践

これは保育士向けの本なんですが、一般のママパパでも実践できる内容となっています。

月齢別で分けられていてとても見やすいですし、しかもプロ向けの内容なのに分かりやすくまとめられていて、より高度な水準で子育てすることができます。

妻も保育士向けの参考書や教材というのは何冊か持ってるのですが、分かりやすさで言えばこの本が一番と言ってます。

僕もこういった本をよく読んで保育士と同じくらいの知識を身に付けたいものです。

▼こちらのいもとようこさんの絵本も妻のお気に入りです。あわせてご覧ください。

いもとようこの絵本

【大人気】いもとようこ絵本のおすすめ7選!優しい絵が子どもを魅了する!

2019年10月14日

 


 

【3~5歳向け】保育士の妻が選ぶおすすめの子育て本

次は未就学前くらいの子どもがいる家庭にオススメな本を紹介するね
これも要チェック!

保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」

これは文庫本にはなりますが、とても読みやすく、この著者のブログをまとめたものになります。

子どもの年齢もイヤイヤ期~小学生くらいでしょうか。

子育て本を読み漁ったママでも、これが一番分かりやすくて腑に落ちたと言われるくらいの評判です。

よく子育て本にありがちな「見守ってあげて」や「愛情をかけて」みたいな抽象的な表現が多いのですが、この本ではより具体的な行動が書いてあります。

子どもがある程度大きくなってきて、子育て本のノウハウが何だか分からなくなってきたママ・パパにオススメです!

ちなみに続編もあります。

92歳の現役保育士が伝えたい親子で幸せになる子育て

タイトルに目が行ってしまいますね・・・

この年齢でまだ現役で保育士をされてるとは頭が下がります。

そんな彼女が60年以上かけてたくさんの子どもたちと関わってきた知識が凝縮されています。

イラストや図解ではないのですが、単純な文字の羅列ではなく、語り口調で書かれているので読みやすいです。

一方で年齢的な部分なのか「昔の考え方」と捉えるレビューもありました。

妻も(僕もですが)保育の根本は時代に関係なく一緒だと考えてますので、この本に書いてることは賛同することばかりですね~

成功する子は食べ物が9割 最強レシピ 

これは保育というより食育になりますね(僕の得意分野)

栄養学の観点からもとても考えられたレシピが紹介されており、きっちり3食を取ることでライフバランスが整っていくことが分かります。

食生活を正すことは健康はもちろんのこと、学業や仕事のパフォーマンスの向上、QOLの向上(クオリティオブライフ)など様々な面でメリットがあります。

これを読んで反省したのが朝パン生活です・・・

なかなか朝はご飯やらみそ汁やらが難しく、子どもにも朝パンの日が多いです。

実際子どもも食パンが好物というのもあるんですが、その代わり昼と夜はちゃんとレシピを考えて食事を与えてます。

自戒の意味も込めてこの本を紹介させていただきます。

子どもはみんな問題児。

こちらは元保育士である著者によるエッセイになります。

常に保育本のランキングの上位に入っていて、挿絵もほどよく差し込まれていて読みやすい構造です。

子どもはみんな問題児で、それぞれが良い子になっていこうと悪戦苦闘したり試行錯誤したりして大人になっていくものだと著者は言ってます。

子どもは欠点ばかりで、それこそが子どもの良さという考えが、とても好きです。

それを親が怒ったり抑えつける躾は間違っていて、それでは子どもが伸びません。

自分の子どもに対する教育に疑問を持ったらこの本を手にすることをオススメします。

子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

こちらは思春期の子どもにも通用する幅広い年齢の子どもに対応できる内容となっています。

自己肯定感を高める魔法の言葉という分かりやすい例の他にも、逆に言ってはいけない言葉も同時に紹介されています。

イラストや4コマ漫画もあって読みやすく、あっという間に読み切ってしまいます。

「自分なんて何もできやしない」

「他の人に比べて自分は劣ってる」

「自分では決められないから周りに決めてもらおう」

そんな子どももしくは大人が多い世の中ですから、小さいうちからこの自己肯定感を高めていきたいところですね。

▼食育の本はこちらにまとめてあります。

積み重ねられた本

【厳選】おすすめの食育の本6選!幼児と小学生の家庭別にまとめてみた!

2019年8月26日

 


 

子育て本を読む時の注意点

子育てというのは、決して本通りにいかないものだよ
やっぱり子育ては大変なんだね・・・

本を読む時に気を付けてほしいのが、あくまで参考程度にするということです。

特にプレパパが陥りやすいのが、本を読んだからと言ってイクメンアピールすることです。

その内容が実践できたとしても、実践して当たり前だし、必ずしも本通りにはいきません。

最初の頃、僕がそうでした・・・(笑)

妻にこのことを言われて、ハッと目が覚めました。

本を読むのはママもパパも関係ないでしょうが、そこを拠り所にするのではなく、手探りながらも実際の子育てを経験して学んでいくものです。

100人の子どもがいたら、100通りの子育てがありますし、正解がないのです。

仕事においてもマニュアル通りにいかない時だってありますよね?

ある程度、臨機応変に対応したり、周りに聞いたりしていくものです。

主婦業は仕事じゃないとか言う人がいますが、そんなはずはありません。(きっと独身の人や子育てに消極的な旦那でしょうね)

24時間、常に家事と育児に追われていて、自分の時間なんて無いに等しいわけですから、ある意味ブラック会社に勤めているよりブラックでしょう・・・

そんな大変な主婦業の悩みを少しでも解決してくれるのが本だと考えます。

注意点

「マニュアル通りにやってるのにどうして上手くいかないの?」というストレスに陥ってしまわないように子どもそれぞれに成長の違いがあることを理解しましょう

 


 

おすすめの子育て本まとめ

子育て本は玉石混交の世界ですから、ちゃんと知らべて良いものは購入しましょう。

やはり本を読むのと読まないとでは、子育てにおいて大きな違いが生まれます。

ここで紹介したものは保育士の観点からも納得できる内容かつ口コミでも評判の良書だけを紹介しています。

ただ本に振り回されないように自分たちの価値にあったものを選ぶことが大事ですよ。

まとめポイント

自分たちの悩みや価値に合った本を探す

読みやすさ重視なら飽きない

マニュアル通りにいかなくて当然だと思う

 

僕としてはママよりパパの方に読んでほしいですね~